| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 406p | 4-336-04503-8 | 2005.10 | 一般 |
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内容説明
ニュートリノによって送られてきた謎の信号を読み解く冷戦下の科学者たちの生態を描く「天の声」と、ナポリで起きた中年男の連続怪死事件をめぐる確率論的ミステリ「枯草熱」を収録。サンリオSF文庫に収録された長篇の復刊。
著者紹介
〈スタニスワフ・レム〉1921年旧ポーランド領ルヴフ生まれ。ヤギェウォ大学で医学を学ぶ。「金星応答なし」で作家デビュー。小説から離れた現在も独自の視点から科学・文明を分析。著書に「ソラリス」他。
書評
SF小説という枠を完全に超越してしまった、偉大なる作家の傑作。 反形而上学者 2009/07/19
多くのSF小説ファンが、名前を聞くだけで敬遠してしまう作家、それが、スタニスワフ・レムではないであろうか。レムの最も有名な作品となると、いわゆる「三部作」の中の『ソラリス』であろう。二度も有名な監督によって映画化されているし、いわ…全部読む
天の声をはじめとするあらゆるものごとに対する考察だけでできている小説と新本格ミステリのカップリング たむ 2005/12/03
『天の声』「マスターズ・ヴォイス計画は、いわゆる〈星からのメッセージ〉と称されるものの全面的な研究であり、それと同時にその解読の試みでもある。」 亡くなった数学者が書き記した、その顛末というのが本書です。まずは編者による序文。そし…全部読む
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