| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 373p | 4-06-182400-7 | 2005.11 | 一般 |
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内容説明
「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」 「狐面の男」は「ぼく」に断言する。玖渚友との決別、想影真心の暴走、復活する哀川潤。そして…。「戯言シリーズ」最終楽章3部作、ついに大団円!
著者紹介
〈西尾維新〉1981年生まれ。2002年「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
書評
“戯言遣い”の魔術に抗う術無し。 カルバドス 2005/11/14
正直言って、ホッとした。重苦しい再現を際限なく繰り返しながら、それでも賢明で懸命な《ぼく》の物語が、ようやくにして終わるというのだから。懐疑、疑惑、詐欺、欺瞞がシリーズ全編にちりばめられ、不幸に不幸を塗り重ね、不運に不運を積み重ね…全部読む
この、ラストにやられた。 PNU 2005/11/09
狐面の男とふたたびあいまみえる「ぼく」こと戯言遣い、いーちゃん。赤き制裁vs橙なる種、の決着もついて、戯言シリーズ堂々のフィナーレ!こ、こ、このラストはぁーっ!ファンにはグゥの音も出ないカンペキなラストなわけで…いやぁ心憎い。今ま…全部読む
内容紹介 講談社 2005/10/19
「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」“人類最後の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤……。シリーズすべてを貫く伏線の…全部読む
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