| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 226p | 4-06-149806-1 | 2005.9 | 一般 |
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内容説明
巷にあふれる言説はウソばかり。統計のウソ、権威のウソ、時間経過やムードによって生じるウソを看破し、「情報に騙されない」方法を平易に懇切に論じる。
著者紹介
〈小笠原喜康〉1950年青森県生まれ。筑波大学大学院博士課程教育学研究科修了。日本大学文理学部教授。専門は、学力論、博物館教育論、教育メディア論。著書に「大学生のためのレポート・論文術」など。
書評
不思議な実感 Genpyon 2011/09/23
「議論のウソ」というタイトルどおり、四つの時事ネタを俎上に乗せ、そのウソを分析していく。しかし、この種の他の著作に比べ、その切れ味は意外なほど鈍い。実は本著では切れ味の鈍さをこそ売りにしているところがある。前書きの副題として「躊躇…全部読む
得るところのある本だが,疑問点もおおい Kana 2010/01/28
テレビ,本,携帯電話など,さまざまなメディアにおける議論の問題点を具体例でしめしている. 本としては 「ゲーム脳の恐怖」 がとりあげられ,「論述が誤りを多く含んでいるということと,主張が誤りだということは直結しない」 とことわりな…全部読む
躊躇しながらも、強靱に思考するために 半久 2006/04/08
タイトルからは、これは世間に蔓延る「ウソ」を暴いてくれる本だろうと予期できるし、一応「そういうもの」に反論する形になっている。しかし、暴かれた「ウソ」を肴に溜飲を下げたいだけの読者には、この本は向いていないかもしれない。確かに登場…全部読む
7ポイント(1%進呈)