| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 346p | 4-575-23534-2 | 2005.9 | 一般 |
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内容説明
伝統あるお嬢様学校では退学者が続出しその手がかりを生徒たちが追う。次々飛び出す名推理と、若さ溢れる友情の力で、ついに見えてきた驚くべき真実とは? 新鋭・青井夏海が描く甘酸っぱくももの哀しい青春ミステリー。
著者紹介
〈青井夏海〉千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。野球ミステリー「スタジアム 虹の事件簿」でデビュー。ほかに、「赤ちゃんをさがせ」「陽だまりの迷宮」など。
書評
青春ミステリではあるけれども、どこか満足感のいかない作品にしあがってしまっている。 紗螺 2006/04/21
私立名門学園(優秀な女子と駄目な男子がきっぱり分かれている)における青春ミステリ、というのが売り文句の一つになっていたように思うが、ミステリとして読むのはやや愚かというものであろう。なぜならこのミステリ、途中から(6人の生徒と1人…全部読む
ここまで教師を愚かに設定する意味があったんでしょうか、正直、疑問ですね。青井といえば爽やかなミステリ、と思い込んでいたんですが、そういう気配ゼロ、ちょっと失望 みーちゃん 2005/12/04
タイトルからはクリスティー『そして誰もいなくなった』を連想するんですが、いったいどんな話なんだろうって思います。青井夏海、っていえば勝手に東京創元社って思い込んでいたんですが、違うんですね、双葉社から出てます。驚きです。ちなみに装…全部読む
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