| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 233p | 4-89815-156-6 | 2005.8 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
「天皇が助けにきてくれると信じていた」 あらゆる残虐行為のまかり通る戦地での経験。終戦後のシベリア抑留と中国・撫順戦犯管理所での生活…。元陸軍伍長・金子安次の細部にわたる証言が侵略戦争の実態を明らかにしていく。
著者紹介
〈熊谷伸一郎〉1976年横浜生まれ。編集者・ライター。月刊『自然と人間』編集長。季刊『中帰連』編集長。著書に「なぜ加害を語るのか」など。
18ポイント(1%進呈)