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QED〜ventus〜熊野の残照
講談社ノベルス
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内容説明
伝承にまつわる一寸の「?」から歴史を辿る桑原崇と棚旗奈々の旅路は、故郷を捨てた神山禮子と共に、和歌山・熊野を舞台に牛王宝印に秘められた八咫烏の正体と熊野三山の謎を解く。「QED」シリーズ第10弾。
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著者紹介
〈高田崇史〉昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。「QED百人一首の呪」で第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。
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書評 |
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やはり、熊野の歴史も重かった。
カルバドス 2005/09/06
今回の舞台となる熊野は、近年、世界的にその自然の美しさを認められたことから、これまで以上に多くの観光客が訪れるようになったと聞く。ずっと以前に旅をした私の記憶……深い緑の山々が、我々の全てを包み込んでくれるような、そんな錯覚さえ覚… 
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