| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 478p | 4-10-590049-8 | 2005.8 | 一般 |
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内容説明
神秘的な謎に満ち幾多の天才数学家が心を虜にされた素数。リーマンの失われた黒いノートには果たして証明が書かれていたのか? 暗号技術における素数の役割とは? 豊富なエピソードとともに世紀の謎「リーマン予想」に挑む。
著者紹介
〈デュ・ソートイ〉1965年生まれ。オクスフォード大学数学研究所教授。王立協会リサーチャー。2001年、バーウィック賞を受賞。専門書を多数執筆。
書評
もし君が,指数を表す左肩の小さな文字や,虚数を表すイタリックの小文字の「 i 」を見るとじんましんが出るくらい数学が嫌いだったら別だけど SnakeHole 2008/09/25
もし君が,この話をほんとに聞きたいんならだな……というのは何の本の書き出しだったか,ずっと思い出せずにいたんだがついさっき,それは野崎孝訳の方の「ライ麦畑でつかまえて」だと気づいたっていうか,村上春樹訳の方は読んでないんだけどね。…全部読む
面白いんですよ、ホント。でも数式はちっともわかりません。それに、人間がね綺麗なところだけ書かれていて、数学史としてはいいんでしょうが人間の歴史としては、ちょっと甘い みーちゃん 2006/07/28
まず、クレストブック、ということで読みたくなります。しかも、新聞などであの小川洋子が絶賛、なんていう言葉を見れば、「博士」が出てくるのかな、なんてあらぬ期待を抱いたりします。しかもです、「素数」に「音楽」です。原題は The Mu…全部読む
高等数学にかかわる話を、素人にこれほどの興味と興奮を持って読ませるとは! 萬寿生 2006/03/04
ペンは剣よりも強し。すごい筆力というか、表現力である。高等数学にかかわる話を、素人にこれほどの興味と興奮を持って読ませるとは。著者はオクスフォード大学数学研究所教授であり、新聞や雑誌にも多数寄稿してしているという。文才の方もなかな…全部読む
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