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税込価格: ¥1,995 (本体 : ¥1,900)
出版:新潮社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 471p | 4-10-477801-X | 2005.8 | 一般 |
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内容説明
人工知能は、自らの意志で「殺人」を犯すことができるのか? 人間と機械の境界は、「心」はどこにあるのか? 「メンツェルのチェスプレイヤー」の続編。電子書籍配信サイト「Timebook Town」連載に加筆。
著者紹介
〈瀬名秀明〉1968年静岡県生まれ。東北大学大学院薬学研究科博士課程修了。95年「パラサイト・イヴ」で日本ホラー小説大賞、98年「Brain valley」で日本SF大賞を受賞。
書評
AIやロボットに関する最近の学説を取り入れた、知的エンター 読み人 2006/12/02
以前、去年のSFとミステリのランキングにダブルでランクインしていた本として、海外、国内一冊ずつあってそれが、「シャングリ・ラ」と「どんがらがん」だ、とちらっと書きましたが、間違っていました。もう一冊あります。それが、本書、瀬名さん…全部読む
期待してたんですね、密室、っていう言葉と瀬名秀明とがどうやって結び付くか。空振りでしたね、人がテロで死んで行く時代にレベルの低い哲学か?なんて みーちゃん 2005/12/01
最近、しきりにロボット関係の小品を書いている瀬名ですが、久しぶりの長篇には『密室』の言葉が見受けられます。時代はまさに新本格派全盛。瀬名がいよいよ密室ミステリの挑戦?と思うのが人情ですね。私はてっきりそういう話だと思っていました。…全部読む
量子コンピュータのはたらきを夢見る装置 オリオン 2005/10/24
『BRAIN VALLEY』と比べると、物語として心底愉しめなかった。他者の心が理解できない天才科学者フランシーヌ・オハラやクールな進化心理学者一ノ瀬玲奈といったキャラクターはけっこう魅力的だが、車椅子のロボット学者兼作家の尾形祐…全部読む