| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 234p | 4-00-006836-9 | 2005.7 | 一般 |
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内容説明
文字にならないような声の使い方が、文字にできることばと同じように、話し手のきもちと複雑に結びつき、文法と関わっている。生の日本語を観察することではじめて見えてきた、言語と音声と文化の深い関係について考察する。
著者紹介
〈定延利之〉1962年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、神戸大学国際文化学部教授。著書に「認知言語論」ほか。
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