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税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版:徳間書店
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 262p | 4-19-862032-6 | 2005.7 | 一般 |
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内容説明
受ける覚悟、去る流儀。伏魔殿と呼ばれた日本船舶振興会=日本財団。火中の栗を拾うがごとく会長に就いたひとりの小説家は何を見、何を変えようとしたか。退任を機にすべてを吐露する。
著者紹介
〈曽野綾子〉1931年東京生まれ。聖心女子大卒業。「遠来の客たち」が芥川賞有力候補となり文壇デビュー。95年12月から05年6月まで「日本財団」会長を務めた。著書に「天上の青」など。
書評
「あしながおじさん」の後編を楽しんだような読後感。 和田浦海岸 2005/07/11
「小さい時に、生きるのが辛いほど家庭的に不幸な日がありました」と語る曽野綾子さんが、大人になって、ひょんな機会から日本財団の会長になります。その当時は財団の悪評がすごかった。ところが「その時、さんざん悪口書いた記者何人かに、後年会…全部読む