| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 16cm / 372p | 4-10-111714-4 | 1983.5 | 一般 |
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書評
外相小村寿太郎の対露交渉と近代日本の現実 ドン・キホーテ 2007/04/22
明治の外交官、小村寿太郎が心血を注いだ日露戦争の講和会議は、中立国米国の街ポーツマスで行われた。ニューハンプシャー州ポーツマスは大西洋に面した小さな街で、リゾート地のような落ち着いた街であった。本書は小村寿太郎の伝記ではないのだが…全部読む
「毅然」という言葉を想って くにたち蟄居日記 2006/11/23
読みながらしきりと「毅然」という言葉が頭を付きまとった。明治維新後40年も経たないという時代の中に 大国ロシアと戦争を行い、勝利したものの、 既に体力もなく 後は知力と情報力で講和交渉を続ける日本の姿には感銘を受けた。ちょんまげと…全部読む
小村寿太郎とウィッテ、日露の外交駆け引きを読みとる としりん 2002/11/13
本書は小村寿太郎とポーツマス講和会議の様子を描いたものである。日露戦争の終結にあたって、小村寿太郎の国益をかけた闘いが始まった。講和会議では、小村とロシア全権ウィッテとの外交駆け引きが見ものである。随所に駆け引きの妙が描かれている…全部読む
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