| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 275p | 4-16-323980-4 | 2005.6 | 一般 |
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内容説明
【日本推理作家協会賞短編部門(第57回)】「俺が仕事をするといつも降るんだ」 クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。音楽を愛する死神の前で繰り広げられる人間模様。『オール讀物』等掲載を単行本化。
著者紹介
〈伊坂幸太郎〉1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、作家デビュー。「死神の精度」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
書評
最長で7日しか会ったことがなかったら・・・。 クーニー 2009/11/15
仕事をしている方は実感があると思うが、自分が担当する全ての仕事に使命感と責任感を持って、常に丁寧に取り組んでいるだろうか?たまには、ま、今回はこれぐらいの出来でもいいか?と手を抜くこともあるのではないだろうか?常に全力疾走し緊張し…全部読む
温かさと冷たさの中間で....。 あがさ 2009/08/12
初めて手にした伊坂作品。金城武主演の映画の予告が気に入って購入。結局、映画は観てないのだが...。全体的にサラッと読める文体で、気に入った。読み始めると、次々にページをめくることができてしまう。ストーリーは、「死神」が担当した人間…全部読む
ミステリでもあり、ファンタジーでもあり leafmoon 2007/07/12
妙に人間くさいところのある死神が、飄々と行動する連続短編集。各話のストーリーはさまざま。ありがちな筋立ての話もあるが、そこに死神というキャラクターが絡むことによって、新しいテイストの話が生まれていいる。いかにも伊坂幸太郎らしいお話…全部読む
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