| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 175,47p | 4-04-791501-7 | 2005.7 | 一般 |
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内容説明
母音に色を感じた天才詩人ランボー。自分の左側を無視する患者、笑いと涙を繰り返す患者−。この奇妙な現象は全て「脳」が演出している! ベストセラー「脳のなかの幽霊」に続き未知の領域「脳」へ深く分け入る知的冒険の書。
著者紹介
〈ラマチャンドラン〉カリフォルニア大学サンディエゴ校の脳認知センター教授および所長。ソーク研究所兼任教授。神経科学者。視覚や幻肢研究を専門とする。
書評
脳の構造から言語の起源まで展開される説明は知的な刺激。 銀の皿 2007/03/04
原題のEmerging Mindのとおり、心はどこから生じるか、に脳の科学研究が切り込んでゆく。傷害や先天的な症例を基に科学技術で解明されてきている「脳で何が起こっているか」の話は面白いだけでなく、示唆的である。題名のしめすように…全部読む
頭の中でパズルのピースが収まるべきところに収まる快感,これぞ読書の至福であります SnakeHole 2006/04/12
これはスゴイ本である。前著「脳のなかの幽霊」も面白く解りやすい本だったが,続編……という言葉が適当かどうか分からないが,のこの本はラマチャンドラン博士が一般聴衆向けに行なった「リース講演」(BBCが毎年一人の講師を選んで各地で行な…全部読む
とにかくひたすら面白く脳科学を語るラマチャンドランの2作目 Skywriter 2005/09/11
脳研究の最先端を懇切丁寧に説き、知的興奮を覚えながらもべらぼうに面白い『脳のなかの幽霊』のV.S.ラマチャンドランが帰ってきた。その出来は2作目を待ち望んだ多くの人の要求に応えるだけのもので面目躍如である。数ある脳の本でも、なぜラ…全部読む
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