| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 451p | 4-8402-3092-7 | 2005.6 | 一般 |
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内容説明
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦「きりしお」に逃げ込んだ少年少女の運命は? 海の底からきた「奴ら」から、横須賀を守れるか−!?
著者紹介
〈有川浩〉高知県出身。2003年「塩の街」で電撃小説大賞大賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「空の中」がある。
書評
穿った見方もいいんじゃないか? 空蝉 2010/04/01
空の中、に続いて有川氏の作品だけあって、やっぱりSFチック・・・だけど、こちらはより現実味があった。怪物云々よりも、全国規模で「ある大事件」が起こったときの、日本の脆弱さが浮き彫りになっているため緊迫感があり、穿った見方をすれば政…全部読む
政治・人間・恋愛・そして巨大ザリガニ テオ・カロア 2008/06/11
一説には『塩の街』『空の中』そしてこの『海の底』で自衛隊三部作とも呼ばれる有川浩作品の海自編です。今更言うまでも無くその完成度に定評のある有川浩という作家の作品、さすがの文章力である。相当細かい設定が織り込まれているし、登場人物も…全部読む
ぐいんぐいんきます・・・笑 愛月 2008/01/19
図書館シリーズでハマって、その次に手にしたのがこの書籍だったのですが、ますます有川浩さんの書籍を読んでみよう!と思いました。突然変異した海洋生物が横須賀一帯を襲撃する、というのがこの話の軸なのですが、それに対する人々の言動や心情な…全部読む
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