| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 253p | 4-480-06239-4 | 2005.6 | 一般 |
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内容説明
「教養」は、誰の、どんな欲望によって求められて(非難されて)きたのか? 知的マゾヒズムを刺激しつつ、一風変わった教養主義の復権を目指す、ちょっと意地悪で少しさわやかな教養論論!
著者紹介
〈高田里惠子〉1958年神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、桃山学院大学教授。著書に「文学部をめぐる病い」などがある。
書評
どんなに美しい魚でも、生きた魚としての存在には水が必要 レム 2007/06/22
この本を読むと、まだ学歴という尺度でしか教育程度を表現できない日本の知的育成環境の貧しさをひしと感ずる。 教養には確たる定義がないそうだ。ただ、教養の定義を考えるときのキーワードがある。重要なことは、自己を作り上げるの…全部読む
進学高校で「勉強してないごっこ」がおきる理由。この「ごっこ」に普通の受験秀才が巻き込まれると、かなりの確率で人生を棒に振る危険があるから、普通の人は一心不乱に合格目指して勉強しなさい! 塩津計 2006/11/12
まず最初に断っておく。本書は基本的に「出自を問わない平等な筆記試験によって選ばれた受験の勝者たち」向けに書かれた本であり、いわゆる進学校を経て東大・京大・一橋大あたりに入学し卒業した人「だけ」に向けて書かれた本であるということだ。…全部読む
女にもてないことは悪いこと? 桑畑三十郎 2005/12/21
東京大学の佐藤俊樹助教授によると、東大キャンパスから、もっさりした「ガリ勉」が消えたそうだ。お勉強ができるだけの、たんなる受験優等生はいまや女にもてないとか。その理由はコミュニケーション能力の欠如にあるらしい。また京都大学では、「…全部読む
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