| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 478p | 4-7571-6012-7 | 2005.6 | 一般 |
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内容説明
「自由意志」って何だろう? この哲学上の難問を唯物論・進化論的に説明し、人間を魂の呪縛から解放する本。自由意志の進化を原子レベルから説き起こし、同時に自由意志と関連した責任の問題についても一定の解答を提示する。
著者紹介
〈デネット〉1942年生まれ。オックスフォード大学大学院で博士号取得。現在、タフツ大学教授、同認知科学研究センター所長。著書に「解明される意識」「心はどこにあるのか」など。
書評
進化論の科学読み物のようであるが、最終的には自己とは何か、倫理とは、につながっていく、哲学者が書いたあまり哲学書らしくない本。文体が評価を分けそう。 銀の皿 2007/07/22
自由と進化?なんだかこのふたつ、関係なさそうな感じがするけど、ここに書かれているのは「自由は生物が進化して獲得したものなんだ」って考えなんだ。著者は一応哲学者なんだけど、考え方は社会生物学者、進化論者ってところ。まずは…全部読む
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