| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 377p | 4-309-62186-4 | 2005.6 | 一般 |
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内容説明
雨降る夜に、瀕死の女をひろった男。友達もできず顔も醜い孤独な男は決意する。おれやる、全部やる…。独特の発想と驚くべき語り口、あまりに切ない感動。本邦初訳3編を含む全8編を収めたスタージョンのミステリ名作選。
著者紹介
〈スタージョン〉1918〜85年。ニューヨーク生まれ。SF・幻想小説家。「人間以上」で国際幻想文学賞を受賞。世界幻想文学大賞生涯功労賞を受賞。著書に「一角獣・多角獣」など。
書評
これなら、日本のエンタメ系大好き読者が喜ぶこと間違いなし。英語表記の名前を別にすれば、もう、そこにあるのは私たちの世界。スタージョンにSF作家の規定は邪魔だけかも みーちゃん 2005/09/19
ショーティとマイクル夫妻に遺産相続のチャンスが転がり込んだ。条件は二人の子育ての様子が伯母さんを満足させること。ただし、二人には子供が、ない・・・「取り替え子」、フリッツは政府機関で要職に就くマッチョタイプの大男。妻のアルマは優秀…全部読む
人倫にもとる過失を犯した「彼」を、この世の誰が許さなくとも私だけは許そう。私だけが彼の誠意を理解したのだから…と信じ込まされる。脳に関する空想科学さえ到達できない不可能性だから、このように書いたのか。 中村びわ 2005/07/14
——人の死だけじゃない。どうしようもない愚かしさも僕を傷つける。自分もその一員だから。しじゅう他人を押しのけようとする人間も僕を傷つける。てっとり早く金を稼ぐことしか頭にない人間も僕を傷つける。(205P「ニュースの時間です」より…全部読む
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