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アルレッキーノの柩  ハヤカワ・ミステリワールド

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アルレッキーノの柩(早川書房)

真瀬 もと著 

税込価格: ¥1,890 (本体 : ¥1,800)

出版:早川書房

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
20cm / 465p 4-15-208647-5  2005.6  一般   購入できません

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内容説明

19世紀末ロンドン。ため息を13回ついたばかりに「12人の道化クラブ」で起きた殺人事件に巻き込まれた藤十郎。クラブの奇妙な風習や魔女伝説に隠された真実とは? 古き良き探偵小説の香り息づく本格ミステリ。


著者紹介

〈真瀬もと〉1999年「エキセントリック・ゲーム」で新書館小説ウイングス大賞を受賞してデビュー。著書に「シャーロキアン・クロニクル」シリーズや、「廻想庭園」などがある。

書評



えのさんバリの探偵が後半から登場!なのにこの存在感!(笑) 空蝉 2011/06/08

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時代は19世紀、ロンドン。主人(鷲見新平)の留守を預かる藤十郎は金欠で無宿に。ひょんなことから「12人の道化クラブ」の12人目にされ、探偵まがいの仕事を引き受ける羽目に。解決すべき怪事件には魔女、道化、奇妙な風習、迷信、伝説、殺人…全部読む

ホームズの雰囲気が好きなら。 小棗 2006/11/03

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ヴィクトリア朝ロンドン。主人である鷲見新平の旅行中、留守を預かる藤十郎は金欠で下宿を追い出されて途方に暮れていた。トラファルガ−広場でため息をつくこと十三回。そのため息が原因で、赤眼鏡の公爵に連れられて、報酬と引き換えに《十二人の…全部読む

早川はどうしちゃんたんでしょう、このレベルの作品をハードカバーで出す?いくらブーム、売れるといってもこれじゃあねえ、素敵なカバーデザインが泣いてます みーちゃん 2005/09/14

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初めての作家なので、ドキドキで手にしました。HAYAKAWA Mystery Worldの一冊で、ブックデザイン、というかカバーがこのシリーズ中最高の出来で、誰の担当かと思ったらthe GARDEN 石川絢士、Format Des…全部読む


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