| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 239p | 4-7678-0418-3 | 2005.5 | 一般 |
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内容説明
宇宙船として巨大な失敗作であるスペースシャトルの運行が続いた結果、宇宙開発は停滞し、シャトルに追従した世界各国はその停滞に巻き込まれた。宇宙開発「虚妄」の実態に迫り、ダメージからの再起の道を探る。
著者紹介
〈松浦晋也〉1962年生まれ。慶應義塾大学大学院メディア・政策研究科修了。航空・宇宙関係を専門とするノンフィクション・ライター。著書に「われらの有人宇宙船」ほか。
書評
夢の終わりに気付くべき時 Skywriter 2005/07/03
スペースシャトルの就航は1981年。宇宙へのアクセスを容易にする、夢の機体と騒がれたものである。だが、それから25年近くが過ぎたにも関わらず宇宙が近づいたようには感じられない。 それどころか1986年にはチャレンジャーが、2003…全部読む
我々が宇宙に行くための宇宙計画へと復帰しよう 松浦晋也 2005/05/24
1969年、子供達はロケットの先端に乗って宇宙に行くことを夢見ていた。12年後の1981年、子供達が夢見るのはスペースシャトルの操縦席に変わっていた。その間にあったのは、アポロ計画の終了とスペースシャトルの開発開始、そして米航空宇…全部読む
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