| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 270p | 4-8284-1190-9 | 2005.5 | 一般 |
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内容説明
皇統断絶を危惧する著者が、女性天皇をもくろむ有識者の低意を喝破すると共に、旧皇室典範の復活など抜本的解決策を提案する。
著者紹介
〈中川八洋〉昭和20年福岡県生まれ。スタンフォード大学政治学科大学院修了。筑波大学教授。専門は、英米系保守主義の政治哲学・憲法思想など。著書に「保守主義の哲学」「正統の憲法」など。
書評
皇統の永続を願う 北祭 2005/12/18
日本の歴史は、天武天皇が編纂を命じた『日本書紀』に始まるといわれる。天皇の天命、すなわちその正統性は「父系の血統」によって伝わる万世一系であるという歴史観がそこにある。昨今、その伝統の変革(女系天皇論)が拙速になされようとしている…全部読む
愛子内親王の天皇ご即位は、なぜ皇統断絶を意味するか-天才中川教授の親愛なる警告- 佐伯洋一 2005/05/27
著者も私も、心の底から皇統の存続を望んでいる。そして多くの国民も同じであろう。誰が好き好んで皇統の断絶を望むだろうか。私は、皇統が続くなら、女性は当然として宇宙人であっても天皇として容認すべき」という考えに立つ。 以上を当然の前提…全部読む
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