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税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版:角川書店
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 314p | 4-04-873618-3 | 2005.6 | 一般 |
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内容説明
待望の文化祭。そのとき学内では十文字と名乗る犯人による奇妙な連続盗難事件が起きていた。事件を解決して古典部の知名度を上げ、作りすぎた文集の完売を目指す仲間たちに後押しされて、奉太郎は事件の謎に挑むはめに…。
著者紹介
〈米澤穂信〉1978年生まれ。「氷菓」で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞受賞。著書に「愚者のエンドロール」「春期限定いちごタルト事件」など。
書評
ラストまで読んでタイトルの「クドリャフ」の順番」の意味を噛み締めた一冊です。 エルフ 2005/10/22
この本を読む前に、まず「クドリャフカ」とは何なのか、その意味を知ってから読むのと知らずに読むのとでは大きく印象が異なると思うので、未読の人はまず「クドリャフカ」とは何を意味するのか知ってから読んだ方が作品の深さを感じれると思います…全部読む
やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければならないことなら、手短に。 どーなつ 2005/09/03
「氷菓」「愚者のエンドロール」と続く、古典部シリーズ第3弾です。「氷菓」では、姉の策略なのか事の成り行きなのか、古典部へ入部することになる折木奉太郎。廃部寸前と思いきや、豪農千反田家のご令嬢、千反田えるが諸事情により入部。おまけに…全部読む