| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 325p | 4-620-31723-3 | 2005.4 | 一般 |
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内容説明
「生きる」って、ただそれだけで、けっこうすごいじゃん、とぼくは思うのだ…。家族、友、街、絆をみつめ、自らの歩みを綴った、2001年夏から2004年の暮れにかけて書いた短文の中から自選したエッセイ集。
著者紹介
〈重松清〉1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て執筆活動に入る。「ナイフ」で坪田譲治文学賞、「エイジ」で山本周五郎賞、「ビタミンF」で直木賞を受賞。
書評
重松氏の人柄がギュと詰まったエッセイ集です。 エルフ 2005/05/22
大人になると「怖い」とか「できない」という言葉がなかなか口に出せません。必要以上に力を入れて生きている・・・そんな感じが最近するのですよね。逃げることは格好悪い、怯えることも格好悪い。でも子供も大人も怖いものは怖いのだし、生きてい…全部読む
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