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中村屋のボース
インド独立運動と近代日本のアジア主義
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内容説明
【アジア・太平洋賞(第17回)】【大佛次郎論壇賞(第5回)】1915年日本に亡命したインド独立の闘士ボース。新宿中村屋に身を隠し、極東の地からインド独立を画策する。アジア主義と日本帝国主義の狭間で引き裂かれた懊悩の生涯。「大東亜戦争」の意味とナショナリズムの功罪を描く。
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著者紹介
〈中島岳志〉1975年大阪生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。博士論文で第3回アジア太平洋研究賞受賞。京都大学人文科学研究所研修員、日本学術振興会特別研究員。
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