中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義 のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

中村屋のボース
インド独立運動と近代日本のアジア主義

この本を 冊買う

在庫切れ等により、手配できない場合がございます

中村屋のボース(白水社)

中島 岳志著 

税込価格: ¥2,310 (本体 : ¥2,200)

bk1ポイント倶楽部P 22ポイント(1%進呈)

国内送料無料


出版:白水社

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
20cm / 340,6p 4-560-02778-1  2005.4  一般   取り寄せ

この本を見た人は下記の本も見ています

内容説明

【アジア・太平洋賞(第17回)】【大佛次郎論壇賞(第5回)】1915年日本に亡命したインド独立の闘士ボース。新宿中村屋に身を隠し、極東の地からインド独立を画策する。アジア主義と日本帝国主義の狭間で引き裂かれた懊悩の生涯。「大東亜戦争」の意味とナショナリズムの功罪を描く。


著者紹介

〈中島岳志〉1975年大阪生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。博士論文で第3回アジア太平洋研究賞受賞。京都大学人文科学研究所研修員、日本学術振興会特別研究員。

書評



日本に帰化したあるインド解放運動家の伝記 あわ はちすけ 2007/09/19

評価する

20世紀初頭は帝国主義国家が覇権を争う時代であった。当然帝国はその本質上植民地や植民地化を競う。西洋列強による中国への侵略、ロシアの中国東北部への進出、フランス、オランダのインドシナ半島の制圧、またロシアへの防衛本能から帝国主義化…全部読む

日本のアジア主義の虚偽に翻弄された若者 かつき 2006/10/27

評価する

第5回(2005年)大仏次郎論壇賞受賞作。新宿中村屋のインドカリーは、インドの独立運動家ラース・ビハーリー・ボースが伝えたことは有名な話。中村屋のサイトにも載っていますし、店頭のメニューに必ずその写真と由来が紹介されています。本書…全部読む

中村屋のカレーの背景 くにたち蟄居日記 2006/09/29

評価する

発売以来気になっていた本だったがようやく読む機会を得た。僕は もともと中村屋のカレーの大ファンであるが あの香り高いカレーの背景に かような劇的なものがあったと知って感銘を受けた。ボースという インドの独立に生涯を賭けた革命家の話…全部読む


この商品のジャンル