| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 238p | 4-480-06232-7 | 2005.4 | 一般 |
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内容説明
戦後六十年を経て、なお問題でありつづける「靖国」を、具体的な歴史の場から見直し、それが「国家」の装置としていかなる役割を担ってきたのかを明らかにする。
書評
根深い問題 濱本 昇 2007/11/21
「靖国問題」、私はA級戦犯を合祀した神社に首相が、参拝するという事に対する中国、韓国の反発という単純な構造の問題と考えていた。しかし、本書を読んで、それは、歴史・文化・感情等、国家の存在の意味を問う程、複雑で根深い問題であると再認…全部読む
靖国神社は一習俗ではなく一宗教です。 ちひ 2005/10/21
靖国神社国家護持問題や国家による追悼施設建設問題の入門書。東西両本願寺が靖国神社や政教分離の問題などについて、今までずっと口を酸っぱくして主張し続けてきた内容をそのまま、宗教者ではなくごくフツウの哲学者・ごく普通の論客が、ついにま…全部読む
戦争神社としての靖国の本質 明日のジョー 2005/08/07
靖国問題について、戦前の仏教やキリスト教は靖国とどう対峙したのか。戦後直後に靖国神社廃止論というものはあったのか──という2つの疑問が私にはあり、本書を手に取った。 本書第三章「宗教の問題」で、著者は前者の設問に答えている。 ここ…全部読む
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