| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 632p | 4-314-00978-0 | 2005.4 | 一般 |
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内容説明
3000年前まで人類は「意識」を持っていなかった! 右脳に囁きかける神々の声はどこに消えたのか? 豊富な文献と古代遺跡の分析から、意識の誕生をめぐる壮大な仮説を提唱する。
著者紹介
〈ジェインズ〉1920〜97年。イェール大学で修士・博士号取得。プリンストン大学心理学教授。米国内外の多数の大学で、哲学、英語学、考古学などの客員講師も歴任した。
書評
「知られざる巨人」の途方もない構想 YOMUひと 2010/09/15
出版されたとき大評判になった本であるが、相当遅ればせながら、やっと読んでみることができた。3000年前まで人類は「意識」を持たず、神々の声に従っていたという、いわば途方もない、そして雄大な仮説は、私たちの好奇心を根底から刺激する。…全部読む
「イーリアス」でアキレウスやヘクトルに神々が助言をしたり命令をしたりしたのは「事実」だったのだ…… SnakeHole 2005/12/10
2年前の6月,デンマークのトール・ノーレットランダーシュというヒトが書いた「ユーザーイリュージョン 意識という幻想」という本を読んだ(この本もめちゃ面白い本,お勧めである)。その本で著者のノーレットランダーシュはこのジェインズの本…全部読む
「アブダクション」の面白さ オリオン 2005/09/17
四か月かけて読んだ。最初の興奮はしだいに薄れていったけれど、一字一句おろそかにせずに、それでいて自由気儘に、連想、空想、妄想の類の跳梁を楽しみながら読み続けた。実に面白い書物だった。仮説形成による推論(C・S・パースの「アブダク…全部読む
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