| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 226p | 4-8222-4446-6 | 2005.4 | 一般 |
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内容説明
「血液型人間学」はもちろん、診察室の「ロールシャッハ法」、就職試験の「内田クレペリン検査」、性格検査の定番「YGテスト」まで、実はみんな事実無根!? 有名な心理テストで何が予測できるのかとその根拠を探究する。
著者紹介
〈村上宣寛〉京都大学大学院修士課程修了。富山大学教育学部教授。著書に「臨床心理アセスメントハンドブック」など。
書評
目からウロコのインチキ 「心理テスト」 Kana 2009/09/12
いろいろな「心理テスト」のインチキをできるだけ客観的にしめそうとしている.第 1 章でとりあげられているのは血液型診断である.これは世界的にはまったく相手にされていないので私はそもそも興味がないのだが,日本人を説得するにはちゃんと…全部読む
心理学もアートからサイエンスになろうとしているところか? 萬寿生 2007/11/10
驚きました。血液型性格判断は前から信じていなかったので、どうということもないのですが、ロールシャッハテストをはじめ一般的な心理テストが統計学的に全く意味がない、という事実には。更に驚くことは、心理テストとして意味がない…全部読む
入社試験の前に読んでおきましょう。 GTO 2005/07/09
やっと日本でも出ました。古くはマーティン・ガードナーの『奇妙な論理』(ハヤカワ文庫)、そしてカール・セーガンの『人はなぜエセ科学に騙されるのか』(新潮文庫)で、あばかれはじめた心理学。その後、脳科学が進歩するにつれて、治療可能な精…全部読む
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