| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 311p | 4-591-08597-X | 2005.3 | 一般 |
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内容説明
飴細工師、街頭紙芝居師、へび屋、銭湯絵師、見世物小屋、能装束師、俗曲師、幇間…。懐かしいけど、どこか新しい。絶滅寸前の職業の数々を、それを愛してやまない達人達の生き様を織り交ぜて紹介する「ハローワーク外伝」。
著者紹介
〈秋山真志〉昭和33年東京生まれ。明治大学文学部フランス文学科卒業。出版社勤務を経て、現在はフリーランスライター兼エディター。
書評
「ああ,こういう職業もあったんだなぁ,人間って面白いなぁ」とシミジミできる本 SnakeHole 2006/02/09
数年前になるが,仲間数十人で屋形船を借り切り隅田川で舟遊びと洒落込んだことがあった。オレに限れば屋形船に乗ったのはそれが三度目,季節も春と秋を経験し,生意気にも「もう屋形船はいいかな」と思っていた……んだけどねあなた,「この国で『…全部読む
職業の物珍しさもさることながら、働く人を支える家族や友人の存在に強く魅かれた yukkiebeer 2005/05/31
俗曲師、銭湯絵師、街頭紙芝居師、能装束師、席亭…。昭和の頃まではまだ街なかで見かけることがまれではなかった日本的職業11種(+真剣師)に今も携わる人々を取材したルポ。著者がいうところの「絶滅危惧種」である職業に携わる人々は皆、私の…全部読む
職業外伝 多忙は怠惰の隠れ蓑 2005/05/16
「職業外伝」。この本は表紙と帯が目に留まって手にした本です。伝統ある企業やロングセラーの商品を取り上げた本や、テレビの特集は比較的多いですけど、この本で取り上げているような「絶滅危惧職業」を取り上げた本は、そうはなかったと思います…全部読む
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