| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 209p | 4-7571-0149-X | 2005.3 | 一般 |
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内容説明
なぜブログは書かれ、読まれるのか? 個人が自分のことや見聞きしたことがインターネットというコミュニケーションの場でリアルタイムに蓄積されていくネット・コミュニケーションの最新形、ブログを社会心理学から分析する。
著者紹介
〈山下清美〉1956年生まれ。専修大学ネットワーク情報学部教授。専門は認知心理学と社会心理学。
〈川浦康至〉1951年生まれ。横浜市立大学国際文化学部教授。専門はメディアとコミュニケーションの社会心理学。
書評
ウェブロブの核心を突いた本です 恵果 2005/05/02
最近、新聞などでよく「ウェブログ」という言葉が見受けられるようになりました。従来のHPは、HTML言語で作成され、専用のシフトで作るにも、いろいろな技術上の能力が要りました。民間でも、HTLM言語やソフトの使い方などの研修が行われ…全部読む
「書き続ける」ことに意義がある 三中信宏 2005/03/17
前評判が高い本だったこともあり,200ページあまりをするすると一気に読了した.本書は全体を通じて「社会心理学」の観点に立って,ウェブサイトやウェブログにまつわるさまざまな現象を分析していこうとする.類書にはないこの切り口が本書の大…全部読む
著者コメント 山下清美 2005/03/14
『ウェブログの心理学』は、4名の社会心理学者による共著です。心理学者が書いた本といっても、堅苦しいものではありません。見た目もとても可愛らしい装丁に仕上がっていて、わりあい気楽に読んでいただけるのではないかと思います。この本の一番…全部読む
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