| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 318p | 4-89691-898-3 | 2005.3 | 一般 |
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内容説明
自閉症青年の重大犯罪の取調べと裁判はどう行なわれたのか? 自閉症裁判初のリーディングケース「浅草女子短大生(レッサーパンダ帽)殺人事件」を徹底取材。司法・教育・福祉・司法精神医学が問わずにきた重要課題を解明。
著者紹介
〈佐藤幹夫〉1953年生まれ。國學院大學文学部卒業。批評誌『樹が陣営』主宰。フリージャーナリスト。著書に「精神科医を精神分析する」「ハンディキャップ論」など。
書評
福祉と刑事裁判の現状 さいとうゆう 2005/04/01
2001年の4月に起きた浅草女子短大生殺人事件は、容疑者がレッサーパンダの帽子をかぶっていたという奇異さから、こぞって報道各機関も取り上げたのだが、その後の展開や判決を巡って大きな反響が起こることもなかった。常軌を逸した人間の通り…全部読む
タブーに挑む渾身のルポ! 林幸司 2005/03/06
いわゆるレッサーパンダ帽男による浅草女子短大生殺人事件を扱っている。平均的視聴者である私には異常者による通り魔事件ぐらいにしか映っていなかったが,本書を一読して冒頭から驚かされた。男は高等養護学校を出た障害者であったが,ほとんどの…全部読む
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