| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 16cm / 347p | 4-16-766316-3 | 2005.2 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
書評
伊右衛門と千代を今に重ねる・・・ edamame 2006/10/24
伊右衛門が黄金10枚で名馬を買ったところから始まる第二巻。千代が貯めていた黄金でこの「名馬」を買い、山内一豊と言う名が知れ渡ったという。山内一豊にとって、生涯のクライマックスといえる場面をいきなり冒頭で出してしまってどうするの?と…全部読む
これは戦国時代の話だけれども、すごく地味だ みなとかずあき 2006/08/27
第2巻は、本能寺の変から秀吉が天下を取り栄華を極める当たりの話だ。主人公であるはずの山内伊右衛門と千代は、決して歴史の表舞台にいるとは言い難いのがわかる。千代という人がどれだけ才覚があったのかわからないが、この話に出てくるような人…全部読む
天才 LR45 2006/01/04
山内千代という人は、芸術面にも才能のあった人らしい。なんでも布のあまりの切れ端を寄せ集めて着物を作り上げ、しかもその着物が今も残っているという。内助の功といい、こういう才にあふれた人もいるのだなと我が身と照らし合わせてため息が出て…全部読む
5ポイント(1%進呈)