弊社では現在お取り扱いができません
税込価格: ¥2,625 (本体 : ¥2,500)
出版:講談社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 585p | 4-06-212592-7 | 2004.12 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
田中角栄、中曽根康弘、小淵恵三、野中広務…。実力者たちの謀略と愛憎の渦の中を自民党最後の闘将はどう生き抜いたのか。梶山静六を中心に、一時代を画した田中・竹下派、日本政治の息遣い、さらに政治家の生き方を描く。
著者紹介
〈田崎史郎〉1950年福井県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。時事通信社入社。政治部次長、編集委員などを経て現在、時事通信社解説委員。著書に「竹下派死闘の七十日」など。
書評
旧き”悪き”時代の自民党政治 良泉 2005/11/28
歴代自民党総裁はただ一人を除いて必ず日本の総理大臣となった。自民党の中の権力争いとは,とりもなおさず日本という国の首相の座をめぐる闘いであった。そして,かつては,その争いにおいて最大の威力を発揮するのが“数の力”であり,最大派閥の…全部読む