| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 282p | 4-06-182409-0 | 2005.1 | 一般 |
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内容説明
岡山県総社市の外れ、鬼野辺家に伝わる釜には、鳴ると主が死ぬという言い伝えがあった。そして、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が。事件に遭遇した崇は、事件の核心「桃太郎伝説」の騙りを衝く! 「QED」第9弾。
著者紹介
〈高田崇史〉昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。「QED百人一首の呪」で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。
書評
殺人事件の謎とともに、桃太郎の真実をあばく! カルバドス 2005/02/16
このQEDシリーズはまさに博覧強記!探偵役のタタルの口から発せられるのは、さながら蘊蓄のマシンガン攻撃。古典文学、幕末の志士、平安時代の風習、コナン・ドイルなどなど、単に事実を列挙するだけでなく、文献や資料を参考にしながら独自の解…全部読む
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