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となりのこども
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内容説明
空き家のプールに「緑のカイ」がいると信じる少女を描く話、女の子のグループの諍いと和解を描く話…。大人になったら忘れているような、こどもの日常の時間を切りとる連作集。
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著者紹介
〈岩瀬成子〉1950年山口県生まれ。「朝はだんだん見えてくる」で日本児童文学者協会新人賞、「「うそじゃないよ」と谷川くんはいった」で小学館文学賞、産経児童出版文化賞を受賞。
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書評 |
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日常と異世界をいとも軽々と行き来する…まさしく「こども」の世界。
うっちー 2005/04/19
ここに描かれた7つの短編は、ごくふつうの日常の中の子どもを描きながら、どれも、ふと、異世界に踏み入りそうなミステリーの味わいを持つ。しかし、また、不思議に、結末では、異世界からぐっと現実(あるいは、この世)につなぎとめられるのだ。… 
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