| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 237p | 4-652-07748-3 | 2004.12 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
空き家のプールに「緑のカイ」がいると信じる少女を描く話、女の子のグループの諍いと和解を描く話…。大人になったら忘れているような、こどもの日常の時間を切りとる連作集。
著者紹介
〈岩瀬成子〉1950年山口県生まれ。「朝はだんだん見えてくる」で日本児童文学者協会新人賞、「「うそじゃないよ」と谷川くんはいった」で小学館文学賞、産経児童出版文化賞を受賞。
書評
日常と異世界をいとも軽々と行き来する…まさしく「こども」の世界。 うっちー 2005/04/19
ここに描かれた7つの短編は、ごくふつうの日常の中の子どもを描きながら、どれも、ふと、異世界に踏み入りそうなミステリーの味わいを持つ。しかし、また、不思議に、結末では、異世界からぐっと現実(あるいは、この世)につなぎとめられるのだ。…全部読む
15ポイント(1%進呈)