| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 311p | 4-907725-63-9 | 2004.11 | 一般 |
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内容説明
高機能自閉症やアスペルガー障害は「見えない」障害であるゆえに、理解されにくい。自閉の翻訳家と作家が「雨が当たると痛い」というような独特の身体感覚や、世界観、生活方法について語る。
著者紹介
〈ニキ〉翻訳家。30代になってアスペルガー症候群と診断される。講演・執筆等で自閉の内面を語る活動を続ける。
〈藤家〉作家・大学生。20代前半でアスペルガー症候群と診断される。
書評
とにかく広く、色々の人に読んで欲しい本。 一読者 2004/12/08
「自閉」と「普通」の、この世の認識の仕方の違いを、なるべく具体的に自閉の当事者さんたちと、花風社の浅見淳子社長さんが、生き生きと対談ふうに語ってくれます。浅見社長さんの、ことばを借りれば「目からウロコの話」が詰まっている本でもあり…全部読む
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