| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 284p | 4-08-781319-3 | 2004.10 | 一般 |
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内容説明
小説すばる新人賞受賞作「天使の卵」から10年。歩太・夏姫、29歳。8歳年下の男に熱愛される夏姫…。再び、あのせつない恋が甦る。傷ついた魂が奏でる、美しい浄化の物語。
著者紹介
〈村山由佳〉東京都生まれ。立教大学文学部卒業。93年「天使の卵」で小説すばる新人賞受賞。著書に「すべての雲は銀の…」「晴れときどき猫背」など。
書評
天使の卵と天使の梯子 あいちゃん 2004/12/24
『天使の卵』の書評に私は「明日、『天使の梯子』を買いに行く」と断言しました笑。そして本当に買いました!すぐ読んじゃいましたよ!!やっぱりいいですねぇ☆本を読み終わってボーっとしてるときに涙がでそうになりました。「結局泣いてないのか…全部読む
春妃と夏姫 wantan-y 2004/11/12
不慮の事故で亡くなった姉(春妃)と同じ年齢になった妹(夏姫)姉に対する怒りがなくなっていたことを告げられないまま死に直面し、そこから抜け出せないでいる夏姫。そして歩太。夏姫は年下の彼(慎一)と付き合いの中で姉の気持ちを察するように…全部読む
「天使の梯子」 川嶋 美幸 2004/11/10
「天使の梯子」—この言葉の意味をこの本を読んではじめて知った。なんて素敵な言葉なんだろう。夏姫と歩太が過去から解放された瞬間、私の頭の中にもはっきりと空から降り注ぐまぶしいくらいの一筋の光が見えた。浄化の光、希望の光、出発の光、私…全部読む
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