| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 327p | 4-334-92446-8 | 2004.10 | 一般 |
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内容説明
【山本周五郎賞(第18回)】人ごとだと思っていたことが、我が身に起きてしまった。若年性アルツハイマーと告げられた佐伯。彼には、記憶を全てなくす前に果たさねばならない約束があった…。身につまされる長編小説。
著者紹介
〈荻原浩〉1956年生まれ。広告制作会社勤務を経てコピーライターとして独立。「オロロ畑でつかまえて」で小説すばる新人賞を受賞。著書に「メリーゴーランド」「僕たちの戦争」など。
書評
最後が少々できすぎだが、それはやはりフィクションだからか みなとかずあき 2009/03/08
特にこれといった理由があるわけではないが、ベストセラーは読まないことにしている。多くの人が読んでいる本を自分も読むというのが何だか癪なだけというだけのことと言えなくもないが。さらに山本周五郎賞や本屋大賞を受賞したり、映画化をされた…全部読む
予想以上にスリリング。荻原版「アルジャーノンに花束を」。 しのはら 2008/07/01
流行りモノが苦手で、2006年に映画化され話題になった本書にも長らく手をつけていなかったのですが、「そろそろほとぼり冷めたかな」と読んでみました。(何のほとぼりだ?)近年、解明が進み話題になってきた「若年性アルツハイマー」という病…全部読む
消えゆく記憶 ココロの本棚 2008/05/17
涙なくしては読めませんでした。広告代理店の営業部長佐伯は、50歳にして「若年性アルツハイマー」と診断される。病気を隠しつつ仕事を続ける佐伯。愛する妻と、結婚間近の娘。失われていく記憶・・・・・・。アルツハイマーに罹った主人公の一人…全部読む
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