| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 373p | 4-255-00273-8 | 2004.10 | 中学生 高校生 一般 |
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内容説明
2004年春に慶応義塾ニューヨーク学院高等部で行われた脳科学講義の記録。自由意志からアルツハイマー病の原因まで、柔軟性を生むために発達したヒトの脳のメカニズムをわかりやすく語る。
著者紹介
〈池谷裕二〉1970年生まれ。東京大学大学院薬学系研究科で薬学博士号を取得。現在、コロンビア大学生物学講座博士研究員、東京大学大学院薬学系研究科・助手。著書に「記憶力を強くする」など。
書評
難しい脳科学をここまで...こういう科学者は「いいね!」 のちもち 2012/02/10
アメリカで脳科学の研究を続ける科学者が高校生を相手に「脳のメカニズム」を講義した内容。理系とはいえ高校生。知識をインプット中である彼らに対して、質疑応答しながら「脳」を分かりやすく説明した講義「そのもの」なので、その分野にまったく…全部読む
「あいまいな脳」だからこそ想像力と考える力が育つという話が最高だ 未来自由 2005/06/05
この本、楽しくて、わかりやすい!脳の説明をちゃんとしているのに、難しいというイメージがない。中高生8人を対象にした講義だから、著者のわかりやすく興味を持ってもらうための工夫が成功しているようだ。 脳の仕組みはまだまだ解明されていな…全部読む
テスト本番になると暗記した英単語が思い出せなくなる人のために 鳥居くろーん 2004/11/11
テレビを見る。私たちはそれを目で見ていると思ってる。そう、もちろん目を向けなければテレビを見ることはできないんだけど……でも、目はカメラのレンズにすぎないんだ。せっかく受け取った光や色の情報も、ひとまとめにしてコンピュータ(=脳)…全部読む
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