| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 470p | 4-15-208603-3 | 2004.10 | 一般 |
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内容説明
【ネビュラ賞(2004年度)】製薬会社に勤め、幸せな日々を送っていた自閉症のルウは、画期的な治療法があると知らされる。治療が成功したら、いまの自分ではなくなってしまうのではないかと悩み…。2004年ネビュラ賞受賞作。
著者紹介
〈ムーン〉1945年テキサス州生まれ。看護師等を経て、現在、牧場を営みながら執筆活動。
書評
主人公ルウの感じる世界に驚嘆し、彼の心のあり様に魅了される。 うっちー 2005/07/06
自閉症である主人公ルウの心のあり様や、考え方に魅了された。繊細で論理(彼特有の論理だが)的、純真で複雑!この話の舞台となっているのは、現代よりほんの少し進んだ近未来である。この時代は医学が進み、自閉症も早期であれば完治するので、ル…全部読む
切ない話、というのはこういうものをいう。仄見えていた希望、自分が自分であることの素晴らしさ、それを認識させてくれる一冊。高1長女は夢中で読み終えた みーちゃん 2004/12/24
可愛らしい表紙は、上下に分かれた暖色系の地の色合いもだけれど、ちょっとぼやけたような、ソフトフォーカスな兎と水平線が握ればくしゃっとなってしまいそうで、見ているだけで心が温かくなってくる。そんな愛らしい装画は牧野千穂、装幀は岩郷重…全部読む
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