コバルト風雲録 のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

コバルト風雲録

この本を 冊買う

コバルト風雲録(本の雑誌社)

久美 沙織著 

税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)

bk1ポイント倶楽部P 15ポイント(1%進呈)

国内送料無料


出版:本の雑誌社

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
19cm / 285p 4-86011-038-2  2004.10  一般   1~3日

この本を見た人は下記の本も見ています

内容説明

ライトノベルにいたる少女小説の歴史を、がむしゃらに駆け抜けた著者が、激動のエンタメ文芸業界波瀾万丈の作家人生を裏の裏まで語る。サイト「このライトノベルがすごい!」連載「創世記」に加筆訂正し、編集したもの。


著者紹介

〈久美沙織〉盛岡市生まれ。作家。少女小説、ゲームノベライズ、SF、ファンタジーなど幅広いジャンルで活躍。著書に「丘の家のミッキー」「ここは魔法少年育成センター」「HELP!」など多数。

書評



ハーレクイン=アルルカン=道化師というのは、知らなかった。まして25年も前にこれを小説に取り込んでいた作家が居た。ま、久美ではないところが面白い みーちゃん 2005/03/11

評価する

まず、である。おっそろしくセンスのいいブックデザインである。古代の剣だろうか、それをここまで美しく処理した例を私はしらない。これは出版元である本の雑誌社の本の中でも、エポックメイキングなカバーではないだろうか。ま、宝島社とちがって…全部読む

『マリみて』の前には『丘の家のミッキー』が『クララ白書』があった つきこ 2004/12/14

評価する

久美沙織×コバルト文庫。おぉっ! なんて懐かしいのだろう。最近はライトノベルとしてひとくくりにされることが多いが、昔はコバルトに掲載されるような小説は少女小説と呼ばれローティーンの時代私も貪るように読んだものだった。クララ白書にな…全部読む

著者コメント 久美沙織 2004/10/06

コバルトといったら、鉄腕アトムの本人よりあとから生まれた少しうりざね顔の兄ちゃん(ウランちゃんほど有名になれなかったカレ)だろうと思うひとというのは、もう世間では数が少ないかもしれない。バブル前のJALのCMでサーカスが歌ってた曲…全部読む


この商品のジャンル