| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 192p | 4-06-182384-1 | 2004.8 | 一般 |
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内容説明
銭洗弁天、鶴岡八幡宮、御霊神社…鎌倉をそぞろ歩く奈々、沙織の棚旗姉妹に、桑原崇が説く「鎌倉=屍倉」の真実! 源三代にまつわる謎の答えが、闇の中に白く浮かび立つ!「QED」第8弾。
著者紹介
〈高田崇史〉昭和33年東京生まれ。明治薬科大学卒業。作家、薬剤師。「QED百人一首の呪」でメフィスト賞受賞。
書評
鎌倉散策ミステリー。目から鱗が落ちました。 風(kaze) 2004/09/02
薬剤師の桑原崇ことタタルが歴史の講釈をしながら、同時に事件の謎も解決する「QED」シリーズ。今回は鎌倉を舞台に、タタルと棚旗奈々、沙織の姉妹、それに小松崎の四人が、鎌倉時代の歴史の闇に踏み込んでいきます。鎌倉時代の謎と、現実の失踪…全部読む
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