| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 309p | 4-06-182391-4 | 2004.8 | 一般 |
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内容説明
欧州の古城を移築したテーマパークの社長が、殺された古城の領主の霊に取り憑かれた。犯人を突き止めてほしいと依頼を受けた石動戯作は、750年前の殺人事件の謎に迫る。さらに、現実にも新たな殺人が起こり…。
著者紹介
〈殊能将之〉1964年福井県生まれ。名古屋大学中退。「ハサミ男」で第13回メフィスト賞を受賞。著書に「美濃牛」「黒い仏」など。
書評
才人、という感じがピッタシの作家といえば殊能を思い浮かべる人もいるのではないか。で、今回はやけにユーモラスなのである みーちゃん 2004/11/06
「私を殺した犯人は誰なんだ?」欧州の古城を移築して作られたテーマパークの社長が、古城の領主の霊に取り憑かれた!?750年前の事件の現場状況も容疑者も全て社長の頭の中にしかない。以来を受けた石動戯作も中性の人間のふりをして謎に迫る。…全部読む
天使は三段論法できる 小島 義亜 2004/09/06
今さら殊能将之のすごい才能に驚いても遅いのですが、この「キマイラの新しい城」はその巧みなプロットと現在性を取り込むセンスの良さには舌を巻かざるをえません。まるでプログレッシブロックの古き良き時代の頃のイエスのような雰囲気で、その目…全部読む
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