| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 249p | 4-88303-140-3 | 2004.6 | 研究者 |
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内容説明
ハニフォード事件とラシュディ事件。多人種・多文化社会イギリスにおいて、サッチャー政権下で起きた「多文化主義」をめぐる2つの事件の新聞報道を通して、「新しい人種主義」の言説が「自然化」される過程を明らかにする。
著者紹介
〈浜井祐三子〉1970年大分県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退。現在、北海道大学言語文化部助教授(イギリス地域研究、マイノリティ研究)。
書評
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