| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 305p | 4-87257-460-5 | 2004.6 | 一般 |
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内容説明
反社会学の目的は2つです。社会学という学問の暴走する現状を批判すること、不当な常識、一方的な道徳から人間の尊厳を守ること…。謎の論客・マッツァリーノ氏が贈る、オトナ社会の紋切り型にメスを入れる「反常識の知」。
書評
「レイバック・イナバウアー」社会学 半久 2006/05/23
非常にインパクトがあり面白い。お勧めの本だ。ただ、本書の良さについては多くのbk1評者さんが言及されているので、そちらにお任せするとして、私は気になった所を一点書いてみたい。 第6回と7回のタイトルは「日本人は勤勉ではない」だ。ど…全部読む
嘘くさい しょうこちゃん 2005/12/19
読みやすいので、売れそうな本ではありますが、これをそのまま信じることはできません。「バカ息子こそが社会の公平を守るカギ」だなんて書いてありますが、バカ息子が居ても、有産階級は没落していないでしょう?それに、「メラビアンの法則」なん…全部読む
もっと反社会学者講座を! 拾得 2005/04/23
あるイギリスの辞典に「社会学者」という項目がありました。そこに書かれていたのは「社会学を研究する人」。一瞬、あぜんとしましたが、実はこの記述は深いのかもしれません。そう、多くの社会学者は「社会」を研究しはしないのです。「社会学(者…全部読む
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