| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 342p | 4-87893-649-5 | 2004.6 | 一般 |
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内容説明
百済系の渡来人を母に、末端の皇族を父に持ちながら図らずも皇位に就き、藤原仲麻呂や道鏡、次の時代を築く最澄と空海などの個性的な人物と関わりながら、京都千年の文化の礎を築いた奇蹟の覇王の全生涯を描く歴史小説。
著者紹介
〈三田誠広〉1948年大阪生まれ。早稲田大学文学部卒業。「Mの世界」でデビュー。日本文芸家協会常務理事・日本文芸著作権センター事務局長。77年「僕って何」で芥川賞受賞。著書に「いちご同盟」他。
書評
「聖王」を志し「平安の覇王」と称された桓武天皇の生涯 まざあぐうす 2004/10/29
日本の歴史を学び直したいと思っていた矢先に出会った一冊。桓武天皇は、平安京を築いた天皇として名前だけは記憶していたが、その生涯については全く知識がなかった。たまたま出会った一冊であるが、日本史を再考する上で良いきっかけとなりそうだ…全部読む
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