| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 296p | 4-478-91018-9 | 2004.6 | 一般 |
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内容説明
東洋人と西洋人のものの見方・考え方が文化によっていかに違うのか、なぜ違うのかを科学的に解明する。「世界についての考え方は根本的にひとつである」とする認知科学の大前提に挑戦した知的興奮の書。
著者紹介
〈ニスベット〉エール大学助教授、ミシガン大学准教授を経て、現在、ミシガン大学心理学教授。グッゲンハイム・フェローシップ等を受賞。2002年全米科学アカデミー会員に選ばれる。
書評
コンテクストの相違が与える思考と認識の文化学 平野雅史 2005/06/29
狩猟民族と農耕民族、米国的と日本的、合理と勘・経験。アジア人と欧米人等との思考と行動との相違について表象したメタファは多い。本書では、違う文化に生きる者は、違うものの見方、考え方をしているのではないかとの問題意識に立ち、文化によっ…全部読む
アメリカ人にも東西文化を相対的に見れる人がいる! 萬寿生 2004/09/05
原題は「THEGEOGRAPHYOFTHOUGHTHowAsiansandWesternsThinkDifferntly...andWhy」である。それを、「木を見る西洋人森を見る東洋人」と訳す。その訳語にまず感心する。「包括的思…全部読む
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