| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 129p | 4-89522-407-4 | 2004.4 | 一般 |
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内容説明
青梅がぽとり眠つてばかり母 吟行の伏目横顔弥生尽 日を浴びて松毬を踏む暮春かな 『雲母』時代を四季別に、『白露』以後を年次構成とした充実の第4句集。甲斐の風土に根ざした全400句。平成7年角川書店刊の再刊。
著者紹介
〈広瀬直人〉1929年山梨県生まれ。東京高等師範学校を卒業後、山梨県内の高校教諭等を歴任。『雲母』の同人となり飯田蛇笏、飯田竜太に師事する。現在は後継誌『白露』を主宰。著書に「日の鳥」ほか。
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