| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 15cm / 509p | 4-480-08859-8 | 2004.5 | 一般 |
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内容説明
〔「「人殺し」の心理学」(原書房 1998年刊)の改題〕
書評
兵士は人を殺せない ひろし 2010/12/07
本書は人が人を殺す「殺人」について、色々な研究結果や実際の行為から考察している。とかく殺人が合法とされる「戦争状態の中での殺人行為」とはどのような事かに特化して、語られている。だが決して殺伐とした内容ではなく殺人を全く否定し、戦争…全部読む
戦争における人殺しを歴史学・心理学から探ることで人間の精神に迫る労作 Skywriter 2008/02/19
チャップリンはヒトラーを痛烈に皮肉った『殺人狂時代』において、「一人殺せば人殺しだが1000人殺せば英雄だ」と嘯いたものである。残念なことに、20世紀は多くの”英雄”を生み出した時代でもあった。一将功為りて万骨枯る、と…全部読む
「殺人と抵抗感の存在-セックスを学ぶ童貞の世界」読みたくなる章題でしょ PALE FIRE 2004/11/10
人類の財産ともいうべき書物。読書が強烈な「経験」に変貌する至福の一冊。自分の経験を通してしか物を考えることができなければ、窮屈で偏狭な結果にしかたどりつかない。だから人は本を読むのだろう。書物を通して、多様な他人の生涯を、たどりつ…全部読む
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