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多文化間カウンセリングの物語
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内容説明
エスニシティだけではなく、世代・性・出自などの間で、文化がこころを内から引き裂くことがある。私という物語をつむぎ直すとは、どういうことか。ナラティヴ・セラピーのモノグラフ。
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著者紹介
〈マーフィ重松〉ハーヴァード大学大学院臨床心理学博士号取得。東京大学留学生センター・大学院教育学研究科助教授、スタンフォード大学客員教授。著書に「アメラジアンの子供たち」がある。
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書評 |
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〈主要目次〉 日本の読者へプロローグ1歌を忘れた少年2神と神話の癒し3眠りから目覚めた〈出自〉4名前が語るものエピローグ【担当編集者から】 多文化間カウンセリングナラティヴ・セラピーは,最近,とくに家族療法の分野などで注目が高い心…
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