| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 269p | 4-10-466201-1 | 2004.2 | 一般 |
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内容説明
その列車がゆっくりとカーブを描きながら通過したとき、日本の歴史も大きく軋みながら軌道を変えた…。あれから半世紀。残った者たちの重い口を開かせることが、果たしてできるのか? 「下山事件」の闇に迫る。
著者紹介
〈森達也〉1956年広島県生まれ。テレビディレクター、映画監督。2001年自主制作映画「A2」が、山形国際ドキュメンタリー映画祭にて審査員特別賞、市民賞受賞。著書に「放送禁止歌」など。
書評
森達也の限界 ひつき 2008/06/04
森達也はこの作品で墓穴を掘った。柴田鉄考『下山事件最後の証言』を最後まで読めば判るし、彼自身文庫本のあとがきで認めている。さて、森達也はどれだけの人物か?少なくとも私には、金のために捏造するチンピラにしか思えない。たまたま、『A』…全部読む
ホラーのように興味深く読めるが、小説のようにスッキリとは終わらない。 GG 2004/05/03
昭和24年(1949年)7月、占領下の東京で起きた下山国鉄総裁轢死事件は、事件発生直後から多くの謎が指摘され、多くの論評・ルポルタージュの対象となってきた。本書は、ふとしたきっかけから、「自分の祖父は実行犯の一人らしい」との疑いを…全部読む
真実が知りたい! 未来自由 2004/04/04
1949年7月から8月に起き、真犯人はもちろん真相が未だに判明していない事件がある。初代国鉄総裁下山定則の轢死体事件、無人電車暴走の三鷹事件、列車転覆の松川事件の三事件である。本書は、この三事件のうちの下山事件の真相に迫っている。…全部読む
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